ごあいさつ
地球号という名の宇宙船内を、少しでも美しく、そしてその努力を惜しまない企業になりたい。
我々は地球号という名の宇宙船に乗船しています。この宇宙船には人類のほか多くの生物が乗船しています。
しかし、船内を一番汚しているのは人間ではないでしょうか。
人間はこの地球号を快適な空間として維持していく義務があります。
我々はその為に貢献する企業でありたい。
だから日本という狭い世界に拘らず、アメリカという大きな世界で
環境に寄与する覚悟で乗り込んで来ました。
今回大学で焼却灰の研究をしていて、IC基板の加熱処理からメタルを回収することを思いつきました。
この方法は溶融方法に比べ数段エネルギー消費が少ない。
少しでもエネルギー消費の低い方法で、メタルを回収することを通じ、炭酸ガスによる温暖化現象防止と脱石油でアメリカの資源の確保に寄与する。
それが地球を救う事に通じるからである。
その為に現在62歳ではありますが、アメリカで皆様のお役に立とうと大日向と伊藤とタッグを組んで立ち上がりました。
どうかご支援のほど宜しくお願いいたします。 (2009年09月)
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企業理念
| (1) ビジョン | 如何なる時代に於いても情報を駆使し、 地球環境に寄与するグループでありたい。 地球号と言う宇宙船に乗船している我々は、船内を快適な状態に維持する義務がある。 |
| (2)目的 | 廃IC基板の処理を通じ、地球に優しいリサイクル方法を世界に提案する。 |
(3)基本理念 |
お客様第一主義 我々の業種はサービス業である。 故に全ての活動はお客様志向でなければならない。 お客様に満足していただけるサービスは先手より生まれる。 |
| (4)経営方針 | 売上は我々のサービスをお客様が賛成してくれた結果であり、利益は我々の活動をお客様が認めてくれた結果である。 売上も利益もお客様の評価の結果であり、我々の目的ではない。 |

会社概要
| 社名 | Philo Urban-Metal Technology Corporation |
| 住所 | 5709 West 85th street,Indianapolis,IN 46278 |
| 役員 | 社 長 : 小泉 哲之 |
| 資本金 | $1,500,000.oo |
| 設立 | 2009年10月13日 |
| TEL | 317-271-8631 317-627-2969 |
| 事業内容 | 家電、コンピューター、携帯電話等の電気製品から回収された廃IC基板を熱処理する装置を通じてUrban-Metalを回収し、メタルとしてリサイクルする事を主業務とする。 |
| 主要取引銀行 | Fifth Third Bank |
会社沿革
2008年 |
07月 | 小泉が米国に特許申請する [Method of Recovering Valuable Metals from Waste] |
| 08月 | Indianapolis,San Franciscoを市場調査 | |
| 10月 | 大日向と合流して共同作業が開始 | |
| 2009年 | 02月 | 実証プラントをキンセイ産業から購入 |
| 03月 | Philo Waste Technology Corporation を California Stateに設立 | |
| 04月 | 実証テストを繰り返し、完了。当初想定した通りの結果が得られた | |
| 06月 | 大日向とIndianapolis,San Francisco,Chicagoの市場調査 | |
| 07月 | 日本でプラントの設計。積算。事業計画の作成 | |
| 08月 | Philo Wasate Technology Corporationを改名して Philo Urban-Metal Technology CorporationをDelaware Stateに設立準備中 | |
| 10月 | Philo Urban-Metal Technology Corporation を設立 | |
| 12月 | 大日向がプロジェクトから離れる | |
| 2010 | 01月 | 小泉、James B. Noahを加えて再スタートを行う |


